仕事始め
輸入車修理担当の吉澤です。
今年、初のブログ更新です。と、その前に・・・
皆様、明けましておめでとうございます。去年はブログの更新があまり出来なかったので、今年こそはがんばっていきたいと思います。
去年、ダッジチャレンジャーを販売することが出来たので、今年はもっと数多くの輸入車(アメ車)を販売できればいいなぁ~!と言う思いをこめて、1月1日、毎年恒例の久能山東照宮にお参りに行ってきました。子供と一緒に下から階段をテクテク登りお参りしてきたので願いが叶うといいなぁ~~~。と言う事で、皆様のご来店、首を長~~~~くしてお待ちしております。今年も宜しくお願いいたします。
仕事納め
株式会社インターカマスの吉澤です。
今日(12月29日)が2009年最後の仕事納めです。つまり、最後のブログ更新です。(涙)
今年もいろいろありましたが、良い一年だったと思うようにしています。始めたばかりのブログの更新もあまり出来なかったですが充実した一年でした。来年はブログの更新が沢山出来るようにがんばりたいと思います。(本当かよ~)
2010年は5日からの通常営業になります。
それでは、皆さん、また、1月5日にお会いしましょう。(会えるかなぁ~?)
よいお年を~~~!
シボレーコルベット修理
輸入車修理はお任せ下さいの吉澤です。
今回の修理は大変でした。2000年のシボレーコルベットに乗っているお客さんからブレーキを踏むと室内のイルミネーションランプが点灯すると言う不可解な修理依頼でした。
実際に車を確認するまでは信じられませんでしたが、画像ではわかりにくいかも知れませんが、本当にブレーキを踏むとイルミネーションランプが点灯していました。早速、修理開始です。とりあえず、アース不良ではないかと思いブレーキランプ及びイルミネーションランプに関係しているボディーアースを調べてみました。その結果、ブレーキランプソケット内でのアース不良だと判明しました。
本来なら画像にある配線キットで部品を交換すれば修理終了なのですが、部品が高額及び国内に無い為、ブレーキランプソケットを修理する事にしました。
画像の焦げ茶色の部分がアース不良を起こしている部分です。修理内容としてはソケットひとつひとつを分解していきアース不良部分を磨いて、二度とアース不良が起きない様に半田で固定していくと言う方法です。
画像の黒くなっている部分が半田で固定した所です。
お客さんに満足してもらう仕事が出来てよかったです。次はどんな修理が来るのかなぁ~・・・。
ヘッドライト曇り修理
アメ車が特に好きな吉澤です。
お久し振りのブログの更新です。仕事が忙しくなかなかブログを更新する時間がありませんでした。と言うのは理由にはならないですかね・・・。
さて、今回の修理は2005年のBMW525iに乗っているお客さんからの修理依頼です。依頼内容はヘッドライトが曇っていてボディーをいくら綺麗にしても見た目が悪いとの事です。確かにボディーはピカピカなのにヘッドライトだけがボロボロな感じです。原因としていくつかあるみたいですが、今回の場合は樹脂レンズの表面に塗っているコーティングが劣化またはハゲているのが原因の様です。なので、樹脂レンズを交換して問題解決かと思いましたが、樹脂レンズのみの部品供給が無くヘッドライトAssyでの部品しかありませんでした。ヘッドライトは部品が高価な為、今回は、樹脂レンズの表面に塗ってあるコーティングを再施工すると言う事になりました。この修理はまず、400番の荒めのペーパーで古いコーティング及び小キズなどを落としていき、徐々にペーパーの番手を細かくしていき最終的には2000番のペーパーで磨いていき、最後にコンパウンドで磨き込んでいきます。そして、ヘッドライト専用のクリアーコートを施工すると言うやり方です。ただし、この方法では、レンズ内部の曇りやレンズの深いキズは治らないので、そう言った症状の場合は別の方法またはヘッドライトの交換になります。
ヘッドライト修理前 ペーパー処理及びコンパウンド作業後 クリアーコート施工後
新車の様な輝きに戻りました。お客様も大変、喜んでました。
気になる方はこちらに
シボレーブレイザー修理
輸入車修理が得意な吉澤です。
今回は、1993年のシボレーブレイザーに乗っているお客さんからの修理依頼です。依頼内容は、バッテリーの電圧が低いとの事です。ある日の夜、ドライブしているときに気が付いたそうです。とりあえず、バッテリー電圧を測ってみると異常なし、次はエンジンを掛けてみてバッテリー電圧を測ってみると異常なし、次はヘッドライトとエアコンをつけてみてバッテリー電圧を測ってみると今度は電圧が異常に低い!オルタネーターの故障でした。オルタネーターを交換すればこの症状は解決です。
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【上左】バッテリー測定値【上中】エンジン始動時【上右】ヘッドライト&エアコン使用時の電圧値【左】ヘッドライト&エアコン使用時の電流値
オルタネーター交換後
オルタネーター交換後 ヘッドライト&エアコン使用時電圧値 電流値
ちなみにオルタネーターとは、車の発電機をダイナモ、又はオルタネーターと言います。すべての自動車はエンジンが掛っている間、エンジンで発生した力をファンベルトでオルタネーターに伝え、電気を発電しています。そのオルタネーターで発電した電気をバッテリーにためているのです。普通乗用車などでは、オルタネーターに内蔵又は別に取り付けられた、ICレギュレーターによって約14ボルトに調整され、自動車の各電気部品へ供給されています。このオルタネーターのICレギュレーターが壊れたり、内部のブラシが消耗したりして、適正電圧にならないと、メーターパネルのバッテリー警告灯や、その他の警告灯がエンジンを掛けているのに点灯する場合があります。その場合にはオルタネータの修理または交換が必要です。
風邪でダウン
輸入車が好きな吉澤です。
久しぶりのブログの更新です。なぜかと言うと、風邪でダウンしていました。1週間ほど前の朝、あまり体調が良くないなぁ~と思いながら、その日一日仕事をして帰宅すると、体が異常に熱いと思い、体温計で熱を測ってみると、39度を超えていました。何かの間違いかと思いもう一度測ってみるとやはり39度を超えていました。これはもしかして、今、流行の新型インフルエンザではと思いましたが、どうやら、夏バテした体が子供の風邪菌にやられてしまったみたいで、ただの夏風邪でした。歳なのかなぁ~・・・
皆さんもこの時期、風邪にはご注意を
ワイパーゴム
輸入車修理でお馴染みの吉澤です。
みなさん、夏休みはどう過ごされましたか?僕は、子供が夏風邪をひいてしまい何処にも出掛ける事が出来ませんでした。とほほ・・・
さて、今回はワイパーゴムの事を書きたいと思います。みなさんはワイパーゴムの事をそれほど気にもしていないのではないでしょうか。雨の日にいざワイパーを使ってみたら、ぜんぜん雨を拭き取ってくれない。そんな経験は無かったですか?雨の日の安全運転は、まずはクリーンな視界確保からやってみてはいかがですか。ワイパーゴムは消耗品ですよ。ワイパーゴムの交換時期は使用状況によって異なりますが約1年又は拭きスジや拭き残し、ビビリや鳴きが気になってきたら、新品のワイパーゴムに交換をおすすめします。そして、交換するなら日産部品(ピットワーク)のシリコンワイパーゴムがおすすめです。このワイパーゴムの優れている所はワイパーを使えば使うほどガラスにコーティングが施され撥水効果が得られる所です。面倒なガラスコート剤を使う必要がないほどの驚きの効果ですよ。一度使ってみてはいかがですか。
シリコンワイパーゴム使用前 シリコンワイパーゴム使用後 シリコンワイパーゴム使用後
シリコンワイパーゴム使用後 日産部品シリコンワイパーゴム
フロントグリル
修理でお馴染みの吉澤です。
今回は株式会社インターカマスのお客さんを紹介したいと思います。
2005年式のジャガーXJ-8に乗っている杉山さんです。
杉山さんは愛車ジャガーのフロントグリルを自分で製作して取り付けてしまったのです。
これがびっくりするほどの出来栄えで、市販の高価なパーツよりうまく作られているのでは
ないでしょうか。
画像で確認してみてください。
画像を見て気になった方は、こちら
メルセデスベンツテスター
輸入車整備担当の吉澤です。
株式会社インターカマスでは、メルセデスベンツのテスターをさらに充実いたしました。
高年式のメルセデスベンツにも対応可能となりました。
愛車の調子がちょっと・・・と思ったら気軽に来てみてください。
お待ちしてます。
7月26日
株式会社インターカマスの吉澤です。
みなさーん、7月26日が何の日かわかりますか?
そうです!!!。待ちに待った、スーパーアメリカンフェスティバル2009の開催日です。
今年のスーパーアメリカンフェスティバルは5年振りにドラッグレースが復活します。
アメ車好きの方はぜひ行って見てはいかがでしょうか。多少天気が心配ですが・・・
スタッフブログ始めました。
はじめまして、株式会社インターカマスの吉澤です。
ホームページのリニューアルに伴いスタッフブログを始めました。
まだ、何を書いていいのか全く分らないですが、
なるだけ多くの更新が出来るようにがんばって行きたいと思います。