ミャンマー旅行記その2

株式会社インターカマスの小澤です。
しばらくぶりのミャンマーブログです。

ミャンマーはちょうど雨季で突然スコールが来るのでびっくりするけど
現地の人はなれているのか 平然としています。日本ならみんな大騒ぎするんだろうけど
何かたくましく思えましたね。朝10時頃から夕方まで歩道に屋台がたくさん出てとても賑やかです。
貧しいけれど活気がある日本の50~60年前の姿でしょうか。
食べ物は特にくせもなく食べられました。焼き鳥や焼そばに近いものもあってとても安いし
困らなかったですね。

ホテルの社長とお話しましたが、電気の供給が悪いため自前で発電機をもっているそうです。
どおりで、道の所々に古びた発電機が置いてあリました。

市街の自動車の中古部品店を視察しました。
エンジンやミッション ドアなどあらゆる部品がところ狭しと積んであり壮観でした。
ちなみにエンジンなどは15~20万円ほどするそうです。
タクシーに使っている日本の30年前くらいのポンコツ車が200万以上するというのですから
部品も高いはずです。ホテルの従業員の給料が月5千円くらいですから その高さはすごいものです。

3日目にミャンマー最大の聖地 シュエダゴォン・パヤーに行きました。
ヤンゴン市街の北シングッダヤの丘に金色に輝く荘厳な寺院で、国内外から毎日お参りに来る人がいっぱいだそうです。塔の最頂部には1個76カラットのダイヤやルビーなど総計5451個の宝石がちりばめられていてすべて個人の寄進だというから信仰の篤さですね。驚きました。たまに落ちてくる事があるそうですよ。ラッキー!
拝観料は本来無料ですが外人は1人5ドルという事でした。でも5ドルの価値はありましたね。


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